建築・土木の転職!求められているスキルとは?

建築/土木系の仕事は、建物や道路、橋などさまざまなものを作ります。
ですので事務所での仕事から現場での仕事まで、職種もさまざまです。

まず建物を作るために設計をする第一級建築士や第二級建築士、建築現場で安全に作業が進むよう計画を立て管理をする、第一級施工管理技士などが存在します。
また現場で火災が発生しないよう管理する、消防管理士の存在も欠かせません。

建築/土木系への転職を希望する場合、設計や施工管理をする事務系ですと書類を作成したりデータの整理をするためパソコンの基礎的なスキルも必要です。
建築現場を数カ所回ることもありますので、当然ながら自動車免許も必要です。
そして未経験よりも即戦力として力になる経験者の方が有利です。

建物を建てるには、現場で働く人の力が必要です。
たくましい職人さんにあこがれる人も多くいることでしょう。
建築現場で働くということは、高いところで重いものを運んだり、汚れるような仕事もあり決して楽ではありません。
資格も必要です。現場への移動やダンプカーを使うこともありますので、自動車免許に加え中型、大型免許も必要です。

さらに重機を操る重機オペレーターは移動式クレーンの資格が必要です。
専門の学校で学ぶか、市販の書籍で独学で学ぶ人もいます。
ほかにパワーショベルを操る大型特殊車両の資格、クレーンに物を吊る玉掛けの資格などがあると有利です。

私たちが当たり前のように通る道や橋は、たくさんの人が設計をし汗水流して作られたものなのです。
建築/土木系の仕事は形に残る仕事ですので、楽ではありませんがやりがいのある仕事です。